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寒中ヤマセミ [カワセミ・野鳥]

 サッカー優勝で寝不足でしたが、ヤマセミポイントへ出掛けてきました。 都心では雪が舞うくらい寒い日曜日で、ポイントも川沿いでとても寒くて動かないでじっと待っていると体が冷え切ってしました(T_T)。 今回も、尾瀬仲間のsizuku夫妻とこいちゃんと一緒になりました。みなさんすっかりヤマセミに魅了されてしまったようです。僕もそうですが(^^;)

 相変わらず留まるところは遠いのですが、今日は、トビモノをいろいろ撮ることが出来ました。しかも待望のホバリングも撮影出来てなかなか満足な一日でした。でもやはり遠くてピントがあわせにくいです。 換算で800㎜くらい欲しいです。

↓↓ 今日は枝かぶりが多いですが、このカットはかなり至近距離でした。 (ノートリミング

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↓↓ 初めてのヤマセミのホバリングをゲットです! かなり遠いのですが感激でした。 (トリミングあり)

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↓↓ 上1枚目の枝からの飛び出しです! 羽の裏が茶色くなってますが、メスの特徴です。 (ノートリミング)

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↓↓ 水面ギリギリを高速で滑空するのがとてもカッコイイです!!でも追うのは難しいです・・・ (トリミングあり)

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↓↓ ロケットのように弾丸ライナーで向かってくるところを何とか激写!!でもピントは甘い・・・ (トリミングあり)

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↓↓ かなーり薄暗くなってからやっといつもの日課です。 荒れるの覚悟でiso3200です。 遠くなりますが角度を変えたところから撮ってみました。矢印の所に微妙ですがヤマセミが映ってます。 明るいときならもっと綺麗に映るでしょうね。

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小金井公園さんぽ [カワセミ・野鳥]

 雲が広がる予報でしたが結局、薄雲が少し広がった程度で太陽は一日見えてましたね。 予報を真に受けて遠出はやめたので近くの小金井公園に野鳥撮影に行ってきました。 高い木が多いのでなかなか小鳥を探すのは難しい公園ですが、静かにしているとどこからともなく鳴き声が聞こえたり、地面の落ち葉をガサガサとしてる音が聞こえます。 落ち葉を漁ってるのはツグミやシロハラ、シメ、アオジなどです。枝で虫を探したりしてるのはコゲラ、エナガ、シジュウカラで、だんだん野鳥が見えてきて少しの時間でしたが楽しめました。

 ↓↓ 木の幹をつついて虫を探すゴゲラ。 (ノートリミング

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↓↓ こちらも何かの虫を探すエナガ。

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↓↓ 落ち葉を掻き分けて虫を探すツグミ。 (ノートリミング)

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↓↓ 水浴び中のアオジの雌。

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↓↓ こちらは、シメです。 虫ではなく木の実を探して丈夫なくちばしで割って食べます。 (ノートリミング)

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↓↓ カワラヒワも草の実を探して食べているようです。

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今日もヤマセミ [カワセミ・野鳥]

 午前中、用事があり時間が中途半端でしたが、再びヤマセミポイントへ行ってきました。 今日は午後から雲が広がってしまいただでさえ薄暗い谷間はさらに薄暗く画像が荒れるのを覚悟で最初からISO1600で撮影です。 ただヤマセミはご覧の通り退色が白っぽいので光があたりすぎると白飛びしてしまうので薄曇りくらいの方がベストです。 到着した少し前に近いところに飛んできたので少しタイミングがずれたようで出現が遅くてシャッタースピードが上がりませんでした。明るい単焦点の望遠レンズが欲しいと切に思う条件です。 今回は尾瀬仲間のsizuku先生と旦那さんが散歩中にばったりお会いすることが出来ました。少しですが一緒にヤマセミが見れて良かったです。

 ※写真は例の如く、大トリミングしてあります。

 ↓↓ かなーり薄暗くなってからやっていつものガラスにやってきました。 映るのが自分と認識しているのかどうかわかりませんが、冠羽をかなり逆立てて興奮してるようです。 突撃1回しかやりませんでしたが、1/30秒では映りません(T_T)

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↓↓ ちょっと遠くの枝に留まって獲物を狙います。 このあと見事に小魚を捕りました。 

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↓↓ なんとか追えるのですがいかんせん暗くてシャッターが遅くてブレブレです。辛うじて何か加えているのが判ります。

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↓↓ ここにもカワセミがいるのが確認できました。 橋の真下に来たところを撮影です。

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初めてのヤマセミ [カワセミ・野鳥]

 兼ねてからヤマセミを撮りたいと思ってましたが、尾瀬仲間の方からの情報で、遂に夢が叶いました。 限られたところにしかいない鳥なので場所は伏せますが、渓流部です。 カワセミは雀くらいの大きさしかありませんが、ヤマセミはハトくらいの大きさです。色も白と黒の斑模様で、これは渓流部の白い岩に似せた保護色と言われてます。 カワセミより警戒心が強くてかなり離れたところからの撮影となりまして持参した600㎜の望遠レンズでは歯が立ちません・・・ 掲載写真のほとんどは大きくトリミングしてあります。高画素の解像度に救われた感じです。  飛んでる姿もピンボケですが何とか撮ることが出来ました。 ここで満足に撮るには800㎜以上必要でしょう。 とにかく初めて見たヤマセミに感激でした。

↓↓ 初ヤマセミ!! 頭の上の羽を逆立てるのが特徴的です。 白黒ですが綺麗な鳥ですね~

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↓↓ サギに追われて逃げてます(^^;) 飛ぶときは頭の羽は閉じてしまうようです。

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↓↓ ちょっと体を膨らませて枝で休憩中です。 何十分も休んでたりするので根比べです。

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↓↓ ふいにこちらに近づくように飛んできて目の前で旋回してまた戻っていきました。 これにはかなりびっくりでした!!

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↓↓ ヤマセミが近づいてきたのは、この建物の手すりに留まりたかったのです。ヤマセミは建物のガラスに映る自分の姿に威嚇するのが日課になってるそうです。面白い習性ですよね。 でも人がいるとすぐに逃げちゃいます・・・。

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 情報源のおかげで、午後からの短時間でしたが、しっかり見ることが出来たのがラッキーでした。 ちょっと遠いですが、また出掛けたいです。 でも600㎜ではなかなか厳しいですぅ。 しっかり撮るには明るいレンズにテレコンが必要です。

 


撮鉄?乗鉄? [旅・散歩]

 秩父鉄道は基本的に単線でいわゆるローカル線です。 こういう路線には都会で現役を引退した電車が走っていたりします。 また、鉱石を運ぶために作られた路線でもあるのでときおり鉱石を積載した貨物列車も通り、鉄道好きにはなかなか楽しめる路線です。春にはSLも走ると言うことなので花見がてら撮影に行ってみたいと思いました。

↓↓ 秩父1000系の車両。 国鉄~初期のJR時代に払い下げられた101系と呼ばれていた車両です。 この青色は国鉄時代の色に塗り直されたものです。 同じく国鉄時代のオレンジ色一色のタイプも走ってるそうです。

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↓↓ 鉱石運搬用の貨物列車です。 この暗めの青の車体が「鉄心」をそそりますね(^^;)

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↓↓ 払い下げられた当初はこの黄色に塗られていましたが現在は白地にブルーのラインなってます。 この旧式色の車両は不定期運行のため見れたのはちょっとラッキーでした。

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 秩父鉄道はローカル線なのにいろいろな塗装の車両が走ってるのが秩父鉄道の魅力のようですね。 尾瀬仲間さんは結構みなさん、鉄道好きな方も多いようでびっくりです。 でも、このところ鉄道ファンには女性も増えているそうです。

↓↓ こちらは宝登山のロープウェイですが、こちらも年代物の代物でこの形のはなかなか現存してないですよね。 因みにこの塗装は秩父鉄道の車両のものだそうです。

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↓↓ 車両とは関係ないですが、青空を気持ちよく飛ぶトビ2羽です。 下の個体は羽裏が白地がまだ多いので若いトビのようです。

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長瀞散策・春の兆し・・・? [その他地域の山々]

 宝登山には伝説があって、「大昔に伝説の巨人ダイダラボッチが、大きな天秤棒に、宝登山と蓑山(美の山)をモッコに入れて担いでやってきた」という話しです。山をも担ぐ巨人ていったい・・・  他には日本武尊が東方遠征の折りに陣を構えたとか、なかなか伝説めいた山でもあるようです。標高は498mですから高尾山よりは低いのですが、人気の山ですね。 山頂付近はよく整備されていて日当たりは良好でひだまりにはホトケノザやオオイヌノフグリ、タンポポも少し咲いていました。  長瀞は初めてきましたが、紅葉の時期には綺麗だろうな~というのが良く判ります。 そういう季節に一度は来てみたいものです。

↓↓ 薄紅の紅梅も咲き始めていました。 

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↓↓ ロウバイと向こうに見えるのは武甲山です。

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↓↓ まだ少し早いですが、気の早い福寿草が数輪咲いていました。

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↓↓ 鐘の向こうに両神山が見えます。

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↓↓ 宝登山の北面からは群馬栃木の山々が一望出来ます。写真は高崎方面の山々が見えてました。

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↓↓ 初めての長瀞でした。 みなさんがいるのは天然記念物の岩畳、これが1枚岩というのですから巨大ですね。

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↓↓ ルリビタキの次はジヨウビタキくんにみなさん釘付けでした(^^;)

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↓↓ 長瀞の岩の間に溜まった水が氷っていましたが、その上をテクテクあるくセグロセキレイ。 

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長瀞散策・宝登山のロウバイ [その他地域の山々]

 強い寒波襲来の中、秩父長瀞の宝登山へロウバイを見に行ってきました。 ツアコンのshinさんお疲れさまでした。

 晴れ間もありましたがときおり雪雲が通り寒風とともに小雪がちらつく天気でしたが、山頂付近のロウバイも何とか咲いていました。このところの寒気で開花しているのは少なかったですが、ほのかな香りが漂っていました。 見頃は1月下旬以降だと思います。 山の南側には新たなロウバイ園が形成されて何年か後には見事な花園になるでしょう。 それにしても、風が寒かったです。 下山後は長瀞の一枚岩を見物してお蕎麦を食べて帰路につきました。  ロウバイがメインでしたが、時折現れるルリビタキに皆さん魅了され、すっかり主役変更って感じでしたね(^^;)  とにもかくにも楽しい遠足となりました。 参加の皆さんお疲れさまでした。

↓↓ 青空に咲くロウバイ。 ロウバイはやはり青空バックがよく似合いますね。 風が強く枝が揺れるので撮影は大変でした。

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↓↓ 開いたばかりのロウバイでしょうか? まだ丸っこい感じが可愛いです。

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↓↓ こちらは中心が赤くなる素心ロウバイ。

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↓↓ ロウバイ園にはルリビタキが住み着いていてときおり現れていました。 瑠璃色の体がとても美しかったです。 ロウバイ撮影も忘れて皆さん夢中で撮影でしたね。  (以下、3枚ともトリミングしてます。)

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↓↓ 静かにしてるとけっこう近くまでやってくるのでロウバイ撮影がてらルリビを狙うのも良さそうです。

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↓↓ 飛び立つ瞬間を捉えましたが。ピントはイマイチのようです・・・難しい・・・

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野鳥撮影に目覚めちゃった人や実はプチ撮鉄だったという人も発覚してなかなか楽しい遠足でした(^-^)

我が家のアクアリウム [雑談]

 薄曇りの寒い土曜日でしたが明日はもっと寒くなりそうです。 野鳥撮影に行こうかと思いましたが寒いので止めました(^^;)  そこで、昨年暮れからリニューアル中の我が家のアクアリウム水槽に更に水草を追加しました。 いちおうこれで形になったので植栽は完了ですが、数ヶ月すると見違えるように成長した緑のアクアリウムになると思いますので楽しみです。 ユラユラ揺れる水草と泳ぐ魚たちを見ていると時間を忘れて見入ってしまいます。

↓↓ 植裁が完成した水槽です。6種類の水草が植えられています。 魚は3種類です。

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↓↓ ドジョウくんも1匹入って、そこに落ちた餌の残りを食べてくれるお掃除やさんです。

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↓↓ クリプトコリネという水草についた気泡。 光合成してキラキラと水中に放出される様はとても綺麗です。

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↓↓ 背の低いのが今回追加した水草です。 まだ隙間がありますが、やがてこの水草がランナーを出して増殖しますと草原のようになるはずですので楽しみです。でも水質維持がなかなか大変なのです・・・。

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月と木星 [天体]

 ちょっと前の、1月10日は三日月と木星が接近しているのが見えました。 明るく輝く木星と三日月はなかなか絵になりますね。 一眼と望遠レンズで撮影しようかと思いましたが、手近にあったPENTAX X70で撮影してみました。 X70は、35mm換算で26mm~624mmの焦点距離をカバーしてます。最近はもっとカバー率の高い機種も出ているようです。 手ぶれ補正もついているのでお手軽散歩にはとても便利です。

↓↓ 三日月と木星。 いくら木星が明るいとはいえ月の明るさには勝てませんので木星を撮そうとすると月が露出オーバーになりますが、まあ仕方ないところでしょうか。

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↓↓ 最大の624mmでの三日月です。AFでもしっかりピントを合わせてくれました。 クレーターも見えます。これだけ映れば上等でしょう!? 高倍率ズームコンパクトデジカメも侮れませんね。

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続・センサーのお掃除 [カメラ・撮影機材]

 またまたセンサーの掃除です!! 前回、ペンタックス発売のペタペタ棒でゴミ掃除をしてあらかた取れたのですが、F値を大きく絞ると小さなゴミが出てしまうことが判りました。ペタペタ棒でもとれないのだからサービスセンターへ持っていこうかと思いましたが、土日しかいけないとなると撮影にも出掛けられませんし、保証が切れると料金も高くなるので、何とか自分で出来ないいろいろ調べましたら、綿棒とエタノールで掃除をするという方法を知りました。 サービスに持っていっても結局はこの方法で行うそうです。 

 今回使った道具は、無水エタノール、大型綿棒の2つです。 無水エタノールはエタノール純度が99.5%なので揮発性が高くて拭いたときのムラが残りにくいです。 因みに消毒用エタノールは純度80%前後で余計な成分も入ってるので使ってはいけません。

 綿棒は、一般的な小さいのだと拭く面積が小さくて拭きムラが出来やすくなります。 マツキヨで見つけたのは「マウスピュア 口腔ケア綿棒」【川本産業(株)】 で、かなり大きいです。 医療用ではありませんが、1本1本包装されているので清潔です。 これだけ大きければ2,3回で拭けるので早く終わることが出来ます。

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↓↓ 掃除前にF32に絞って撮影したものですが、小さなゴミが点々とまだ沢山ついているのが判ります

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さて、掃除開始です。ホコリが舞わないように周辺を綺麗にしましょう。  

綿棒は堅く締まってるとセンサーにキズがつくかもしれませんので使う前に軽く揉みほぐします。 直接指で揉むと皮脂がつくので避けます。 この製品は包装してあるのでその状態で揉んでから取り出します。

無水エタノールを適当な器に少量注いで、綿棒に極少量、先に少し染みこむ程度つけます。 大量に付けると拭きムラが出るので要注意です。

カメラをセンサークリーニングモードにしてミラーアップします。 綿棒を垂直にして端から端へ一気に拭きますが絶対に往復してはいけません。 大きい綿棒なので2~3回でセンサー全面を拭くことが出来ました。 

一度ミラーを戻してF32にして白紙など無地で撮影してゴミの確認です。 一点もなければ完了です。 もしある場合は再度行いますが、あまり何度もやると拭きムラが出来るので注意です。 また、1度使った綿棒は捨てて新しい綿棒を使います。ケチって使い回したりすると汚れが増えちゃいます。

↓↓ こうして掃除をして、最終チェックをすると、すっかりゴミも無くなりました。 もちろんF32に絞ってますので、こんどこそ完璧にクリーニング出来たと思います。

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(↑↑ 薄い格子が見えてますが、方眼紙の裏を撮影したのでちょっと出てしまいました。)

今回、500mlの無水エタノールしか売ってなくて少々高かったです。僅かしか使わないので、少量瓶があればそちらをお勧めします。 

ペタペタ棒はメーカーで売ってるのである程度、保証的なものもありますが、エタノールと綿棒での清掃は完全に保証対象外ですので自己責任で行ってください。  でも、あらっぽくしなければそれほど難しくはないです、ペタペタ棒の方がちょっと怖いです(^^;)

 


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