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のんびり尾瀬沼 【2】 [尾瀬]

 4月の尾瀬沼以来でしょうか、今回は2日間ともにいい秋晴れでした。 しっとりした雨もまた風情がありますけど、やはり青空があると気分もウキウキですよね。 特にこの時期は青空と紅葉という組み合わせでないとちょっと物足りない感じです。その紅葉はまだ少し早いです、台風の影響でかなり風で煽られたようで痛んだ葉が沢山落ちてました。今年も少し痛んだ紅葉になりそうな気がします。 

 初日はいい感じの雲が広がってそれなりにいい夕焼けになりましたが、ちょっと欲をかいて移動したりしたので結果的に写真はイマイチかも・・・ やはり場所を決めたら動かない方がいいですね。

 夜は0時までは闇夜で星空が綺麗でした。少し雲も通るのですがやっぱり尾瀬沼の星空は格別です。 月が昇ってからも星空は綺麗で夜中に起き出して2時間ほど撮影したので寝不足でした(^-^;)

 明け方にかけてピーカンでしたが朝霧が漂い、大江湿原らしい光景です。日の出前にはビーナスの帯じゃないかと思われるものも見られてとても綺麗でした。

【機材: K-5IIs SIGMA 17-70㎜F2.8-4.5 MACRO /DA FISH-EYE 10-17mmF3.5-4.5ED 】

↓↓ 皿伏山の麓あたりに太陽が沈んでゆきます。いい感じの雲ですが、動きがはやくどんどん形が変わってしまいます。

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↓↓ 第三ベンチ付近は人がワラワラやってきたので釜っ堀田代へ移動。この方向は焼ける雲が少なくてちょっと物足りないのですがどんどん色が変わってくるので動くに動けずでした(^-^;) 

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↓↓ 三本カラマツと夏の天の川。夏の大三角も見えてますが、判るかな? 魚眼レンズを使いましたが、どうも無限の位置がシビアでピンがきっちり来てません。このサイズなら問題無しですが・・・

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↓↓ 太い三日月が昇っても、夜空が綺麗なので星たちはかなり沢山見えていました。 月と一緒に昇ってくるオリオン座が印象的です。ベテルギウスが超新星爆発すると月と同じくらいの明るさになると言われてます。ちょうど写真のような感じなのでしょうか!?

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↓↓ 明け方、ピーカンで焼け雲は無し。それでも湖面を漂う朝霧がいい雰囲気です。良く見るとビーナスの帯のような赤い帯が徐々に下がってゆくのが判りました。 

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↓↓ モルゲンロートが綺麗です。 この写真と上の写真は同じ場所です。通の方なら察しがつくかもしれませんが、ロープが外され通れるようになってました。しかも板が渡されて歩きやすくなってました。

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↓↓ こちらはいつものビューポイントからです。 ちょっとハイキーで撮ってみました。

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↓↓ 大江湿原を流れる大江川、日が上がってくると次第に霧が薄れてゆきます。

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↓↓  日曜日の朝は、プチ霜でした。久しぶりに木道が滑る感触を味わいました。これからはこの霜が普通に降りるようになるのですね~ 

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↓↓ そして、昼間は、ドッピーーーーカン★ 

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のんびり尾瀬沼 【1】 [尾瀬]

 週末は尾瀬沼テント泊に行ってきました。土日ともに天気に恵まれて秋晴れでした。それでも日中はちょっと暑いくらいの日差しですが朝晩はぐっと冷え込み僅かに霜も降りました。 

 今回はあまり動くことはしないでのんびりとテント泊を楽しもうというコンセプトです。 尾瀬沼テント泊は今年は初めてです。 紅葉にはまだまだちょっと早く中途半端ですが、草紅葉は見頃でした。 沼尻の池塘のヒツジグサも真っ赤に色づいてとても綺麗です。 こんな中途半端な時期なのにヒュッテは満室。長蔵小屋も別館やアネックスを使うくらい混んでました。テント場も満デッキでが学生がいなかったので静かです。 夜は満天の星空、夕方はなかなかいい焼け、朝は焼けは無かったですがビーナスの帯らしきものも見ることが出来ました。

 そして、なにより、今回のビッグサプライズは帰り際に、オコジョを目の前で見ることが出来ました。 もうその様子は超絶に可愛かったです。このオコジョは他にも5~6人が目撃して一気にオコジョカードが大量に出るという珍事でした。今回、星とか夕焼けとかいろいろありますけど、もうオコジョに尽きますね(^-^;)

【機材: K-5IIs SIGMA 17-70㎜F2.8-4.5 MACRO】

↓↓ オコジョ!! 我々の前に家族連れがオコジョを見たと言うことで、そのあたりでまた出るかも~とウロウロしていたらギッギッと鳴いたので、どこだどこだと見ていると何と、足下の側溝の木の隙間からひょっこりと顔を出しました。もう~びっくりでしたがすぐに撮影して何とか撮ることが出来ました。ただ、日影でiso100だったのでちょっとブレてしまいました。 それにしても小さな手が可愛いですよね~(^-^) 4~5枚連写しましたが、直ぐに隠れてしまって出てきませんで同じカットしかありません。 全身が見たかったですが贅沢は言えませんね・・・ 帰る寸前だったので直ぐに発見証明書を発行してもらいました。 ちなみに場所はビジターセンターの横です。 最初の出現の時にレンズキャップしたままで撮れなかったというおじさんはこのあとも張りこんだようですが、撮れたかな?

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↓↓ 大江湿原や沼周辺の湿原は草紅葉が最盛期です。

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↓↓ 沼の、北岸の入り江の草紅葉と秋晴れ、それを映した青い尾瀬沼がとても綺麗でした。

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↓↓ 沼尻の池塘のヒツジグサは真っ赤に色づいてました。 そこに燧ヶ岳が映り込んでました。

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↓↓ 草紅葉の沼尻の池塘。

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↓↓ ところどころに色づく木々もありますが、本格的な色づきはまだまだです。

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↓↓ オオカメノキの紅葉。 透過光で綺麗です。

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↓↓ 林床には小さな紅葉も始まってます。

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↓↓ 夕陽浴びて輝くゴマナの果穂。

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↓↓ 夕方になり、いい感じの雲が空全体に出ていました。魚眼レンズを持ってきていたのでダイナミックに撮ってみました。このあと、雲が徐々に焼けます!が・・・

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スミレ写真提供しました [雑談]

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 あす9月29日(日)、テレビ朝日系で午後18時30分~19時放送の 「奇跡の地球物語」 という番組で高尾山の特集があります。

http://www.tv-asahi.co.jp/miracle-earth/

 この特集のために縁あって高尾山で撮ったスミレの写真を提供しました。 1枚だけ使われるようです。どのタイミングで出るかわかりませんが、良かったらご覧ください。 ちなみに「ヒゴスミレ」の写真です。 また、尾瀬仲間のkazuさんのも採用されています。


41年前の尾瀬動画 [尾瀬]

 YouTubeで検索していたら、面白いものを見つけました。 1972年7月に撮影された尾瀬の光景です。(動画は8㎜フィルムで撮影されたものを投射しそれをデジカメで複写したものです。) 撮影された内容を見ると鳩待山荘に泊ってから至仏山に登り、山の鼻でもう1泊、尾瀬ヶ原を縦断して尾瀬沼の尾瀬沼ヒュッテで1泊して大清水に下山してます。 みなさんキスリングなのが時代を反映しています。

 ルートはともかくそこに映し出される光景は見たこともない部分も多く、特に山小屋の様子もまったく違いますしとても新鮮です。途中すこし龍宮小屋が出てきますが、現在の1つ前の建物のようですね。今は受付の上に飾られている看板がしっかりつけられています。

 尾瀬沼ヒュッテはあまり外観はかわりません、鳩待山荘はまったく違います。一ノ瀬の道路工事が進んでいたころのようで、話には聞いていたつり橋がまだあってちょっと感動しました。 昔はゴミ箱があったのもよくわかります。 この時代を知ってる人は懐かしく、知らない人には新鮮だと思いますので、是非見て頂けたらと思います。

※動画の掲載についてはご本人様の許可を頂きました。この場を借りてお礼を申し上げます。ありがとうございました。またぜひ尾瀬を訪れてください。

この動画から切り出した写真と今の状態を何カ所か比べてみました。

↓↓ 至仏山東面道からの山の鼻ですね。 左が1972年です。 建物の配置もずいぶん違います。どうも、山の鼻小屋だけ木道の反対側の湿原に建っていたようです。

1972077山の鼻付近.jpg201207山の鼻付近.jpg

↓↓ 上の大堀川の橋です。 1972年頃は現在の橋の上流側、写真では右側に架かってまして今も橋桁の跡が渇水時に見れることがあります。

197207上の大堀川橋.jpg201109上の大堀川橋.jpg

↓↓ 龍宮小屋です。 モノクロ写真は龍宮小屋に飾られていた初代の建物です。この小屋は火事で焼失していまして、そのあとに建てられたのがこの動画に映っているものです。 小さい写真右は現在の建物です。初代はともかく2代目と今はほぼ同じような外観を継承しています。

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↓↓ 最後は、尾瀬沼ヒュッテです。 あまり外観は変わってないようですね~?

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尾瀬沼に入って食事をしているところがありますが、たぶん沼尻だと思います。もうすこし昔の尾瀬沼も見てみたいですね。


ちょいっと高尾山 【2】 [高尾・陣馬・奥多摩]

 ちょいっと高尾山の続きです。 奥高尾へいけばもっといろいろ花もあるのですが、今回はお手軽で時短でしたので表高尾だけですが、小さな花もいろいろあって、面白いですね。熱心に花や風景の撮影をしている女の子さんもいて、良く見るとNikon P510のようでした。お父さんに買ってもらったのでしょうか? 将来が有望かも!? 前回掲載したタマゴタケも撮ってました。

 【機材:K-5IIs SIGMA 17-70㎜F2.8-4.5 MACRO】

↓↓ 高尾山名物「天狗焼き」 サクサクの皮の中には豆がごろっと入った餡がたっぷりで絶妙に旨いです! 一度食べたらやみつき間違いなし!! 1個120円。

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↓↓ マルバハギ。 いろいろハギがありますが、今年はほとんど終わっているようでした。

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↓↓ イヌショウマ。 サラシナショウマより細身の花穂で、花柄が別れることが多いようです。

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↓↓ 【左】 カシワバハグマ。これは薄暗い林床に多く見られます。  【右】 テバコモミジガサ。 変わった名前ですね~(^-^;)

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↓↓ キバナアキギリ。 高尾山系でも局所的に生育しているので見掛ける場所は決まっています。

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↓↓ キツネノマゴ。 なんだか可愛らしい名前ですが、花は小さくちょっと地味な花です。

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↓↓ ノハラアザミ。 ノアザミとはまたちょっと違います。

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↓↓ 高尾山山頂は相変わらずの人混みで座る場所もないので、予定通り紅葉台まで移動しまして、ここの茶屋でお昼をしました。高尾と言えばやはりとろろ蕎麦ですね。 とろろはとてもコシがあって蕎麦に良く絡みます。ただ、つゆはかなりしょっぱくて、その点だけはマイナス評価です。 900円なり。

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↓↓ 他にナメコ汁と味噌田楽、ところてんを頂きました。 ナメコ汁は、うーん、正直、小仏城山がやはり美味しいと思います。 ところてんは、気温が低かったのでちょっと寒かったです(^-^;) 味噌田楽は、まいう~!

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ちょいっと高尾山 【1】 [高尾・陣馬・奥多摩]

 3連休初日は土曜出勤。後半の2連休で尾瀬の予定でしたが、諸事情で中止、というか延期となりました。 とはいえ、部屋でゴロゴロするのもなんですので、近くのマイフィールドである高尾山へ行ってきました。今回は、ズルしてリフトで上がり山頂付近を散策してから6号路を下るというお手軽コースです。また、日を改めて奥高尾には行きたいと思っています。

 連休の最終日とあって三つ星高尾山は素敵に混雑していました。特に山頂までは家族連れが多くてかなりうるさいですし子供が突然走り出したり平気で体当たりしてきそうになるのが怖かったです(^-^;) 

 山頂を過ぎて紅葉台にくるとめっきり静かになり安心します。やっぱり、奥高尾が好きです。 花もそれなりに咲いていて楽しむことが出来ましたので、少し高尾山で撮りました花たちを掲載したいと思います。

【機材: K-5IIs SIGMA 17-70㎜F2.8-4.5 MACRO】

↓↓ 参拝する人も多くて相変わらずの大人気の山となってます。外人さんもかなり多いです。

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↓↓ 一部の木々は紅葉がはじまつてました。これはツリバナのようです。

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↓↓ シモバシラ。 白い歯ブラシのような感じですが、冬には枯れた茎の根元から染みだした水分が凍る現象「シモバシラ」が見られる植物です。

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↓↓ ヤマホトトギス。 あちこちで咲いてますが、なかなか綺麗な状態のがなくて困りました・・・

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↓↓ シロヨメナ。 高尾山ではこの白い菊の仲間が何種類かあって、今でも間違うことがあります。

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↓↓ こちらはは、ユウガギク。 シロヨメナとは葉と花の感じが違いますので見分けは比較的容易かと・・・

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↓↓ キツネササゲ 【別名:ノササゲ】 

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↓↓ タマゴタケがありました! しかも出てきたばかりのものと傘がひらいたものが並んでいまして、ハイカーたちの注目の的になってました。これだけ鮮やかだと目に留まりますよね。

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↓↓ 下2枚は、かなり大きなキノコで直径10㎝くらいありました。 自信がないですが、フクロツルタケかな? ※このキノコは「カラカサタケ(毒あり)」と判明しました。(翼さんありがとうございます。)

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↓↓ 倒木にたくさん出ていた小さなキノコの群生です。 イヌセンボンタケかな?

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次回も、高尾山です。


満月の中秋の名月 [天体]

 9月19日、本日は中秋の名月です。 名月とはいえ必ずしも満月になるとは限りません、三日月ってことはあり得ませんが、完全な満月の中秋の名月は、2011年から続いてましたが、今年でひとまず終わりで、次回は20121年となります、何と東京オリンピックよりも先なのです! 

 なお、満月は9月19日午後20時13分ころということでそこを狙って撮影してきました。 個人的にはクレーターがいっぱい見える三日月の方が好きですが、古来より満月は何となく人を寄せ付ける力があるようですね。 

【機材: Nikon P510 デジタル2000㎜ ノートリミング】

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癒やし系~ [旅・散歩]

 日付がちょっと前後しますが、3連休の中日、朝方は豪雨でしたが、日中は穏やかで日差しも出たりしてましたので、猫はいないかといつも見掛ける場所へいくと、いましたいました! 廃車の上に置かれたタイヤの中で寝てます(^-^;) こういう狭い所って好きよね~あんた!! 

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近づくと、じぇ? なんだべ? とこちらを伺っていました。

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でもなかなか出てきません・・・。

 そこで、煮干しを持ってきて、ホレホレと差し出すと、ニャーとないて近寄ってきてクンクンしますが、食べずにまた元の場所へ・・・ どうもこの猫は、舌が肥えているようです? カリカリエサや缶詰で飼われていると本当の魚とかは食べなくなるとか。。。 知らない人からもらうのを警戒しているのかとボンネットに置いて遠くから見てましたがまったく食べませんでした。 

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こちらは、ちょっと離れた路地にいた子猫。ずいぶん耳が大きいですね、いや、痩せているだけか?

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 最後は、チョウチョです。 アサギマダラかと追いかけて撮ったのですが、うーん、なんじゃこれ? と手持ちの図鑑を見ても載ってなくてネットで調べると、「アカホシゴマダラ」 とわかりました。 じつはこのチョウはもともと日本には居ない蝶で、中国や東南アジア方面に居るそうです。アサギマダラのように渡りをすることもないので、誰かが持ち込んだものが逃げたか離したりして、東京や神奈川県を中心に関東地方で増えてきているそうです。 つまり外来種。 しかも、元々本土にいるゴマダラチョウの生存を脅かす可能性がありとのことです。また、幼虫の食草がエノキなのでこれを食草とする他の蝶にも影響がありそう。 これ以上増えると駆除対象になるかもしれませんね。 でも、ヒラリヒラリと優雅に飛ぶ姿は綺麗でした(^-^;) 

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台風一過の夕焼け [旅・散歩]

 台風はなんとか通過しましたが、各地で大きな被害が出ていますね。特に京都では桂川が氾濫して嵐山の街が浸水しているようすがビックリでした。 他にも福知山などでも浸水被害ですす、竜巻も発生で大きな爪痕を残してしまいました。

 そんな台風一過、夕方に素晴らしい夕焼けが見られました。外が真っ赤になっていたので慌ててカメラを持って飛び出すと空全体が染まって素晴らしかったです。こういうのを山や尾瀬で見たいと思いました。 そういえば、大昔に尾瀬沼で台風一過で見た夕焼けも凄まじかったのを思い出しました。あのときは長蔵小屋に谷川さんがまだ働いていた頃で、私の真横でカメラを据えて撮影してました。こんなの見たら働いてる場合じゃないと興奮してましたっけ(^-^;)

↓↓ 電線が邪魔ですが、急速に薄れてしまうので慌てて撮影しました。 空に露出がいってますが、周りの建物や車、道路まで赤くなってました。 【Nikon P510】

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↓↓ 少し離れた公園へ移動。かなり薄れてしまいましたがまだ綺麗でした。 【Nikon P510】

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重ね重ね言いますが、尾瀬で見たいどぉぉ~!! (^-^;)


私の尾瀬ベスト5 【動物編】 [尾瀬]

 台風が近づいてますね~ 関東地方を縦断するコースになりそうで明日は暴風雨でしょう。今夜のうちに対策をしておくことが重要です。

 さて、私の尾瀬ベスト5ですが、ラストは動物編にすることにしました。 20数年尾瀬に通ってますが、意外と動物を見かけたり目の前に現れることは希です。特にオコジョには長年会いたいと思ってましたが3年ほどまえにやっと会うことが出来て大感激でした。でも、写真はイマイチなのでもう一度会いたいです。ちなみに最初にオコジョにあったのはもう15年以上前の晩秋で白いオコジョでした、でも遠くでカメラも出してなくて写真も撮れなかったです。

 シカはこのところ増えてますので見掛ける機会が増えましたけど、見てもあまり嬉しくないです(^-^;) 数年前にツキノワグマを至近距離、たぶん5mくらいで出くわしまして怖かったのが記憶に強烈に残ってますが、こういうのは出会えても嬉しくないですね(T-T)

↓↓ 誰もが会いたいオコジョ。 至仏山に登っているときにチョロチョロ動くオコジョを発見、一緒に居た相棒ともども大感激で見ていました。しかし、写真はブレブレ・・・ もっと綺麗に撮りたいと思ってますがなかなか出会えません・・・が、初めて来て見ちゃって、しかも綺麗な写真を撮る人もいるのですから完全に運次第という感じですね。 (2010年7月4日撮影)

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↓↓ ヒメネズミです。 秋になると冬に備えて食べまくるようでそういうときはあまり逃げようとせずこうして至近距離で撮影できたりします。しかも何を血迷ったのか私のズボンを登ろうとしてました。かわゆい~(^-^)  (2006年10月中旬撮影)

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↓↓ ノウサギですね。 冬なので白い冬毛です。 この日はガンガンに新雪が降っていて、不意にタタタと走ってきました。 そのあと、テンに追われたのか自ら沼に飛び込んで泳いでいる様子を見ることが出来ました。ウサギが泳ぐなんて・・・貴重な写真です。 (2006年11月11日撮影)

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↓↓ ホンドテン。 オレンジ色の体毛が特徴的ですね。 上のウサギの後に登場したのがこのテンでした。ウサギを狙っていたのでしょう。 (2006年11月11日撮影)

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↓↓ アナグマ。 晩秋の枯れ野の中でガサガサと動いていたのがゆっくりと木道に近づいてきたらアナグマでした。なぜかこいつは驚きもせず悠然と木道を渡って反対側の茂みに消えてゆきました。 アナグマはツルコケモモやズミなどの実を求めて彷徨っていたようです。 (2010年10月31日撮影)

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このほかにはエゾリスや小さなモグラとかニホンカモシカも見たことがあります。


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