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信州スミレ行脚 【最終】 [八ヶ岳・霧ヶ峰・諏訪周辺]

 さて、信州スミレ行脚もラストです。 日帰りでも行けるところですが、GWですし尾瀬1泊からの変更ということもありましたので諏訪湖沿岸の上諏訪の宿に泊まりました。 泊まった宿は「ルーピアイン南湖」というビジネスホテルですが、源泉掛け流しのお風呂がついています。しかも朝食バイキング付きで2人で10000円弱ですから激安ですよね。 近隣の普通のホテルや旅館泊まると意外と高いのが上諏訪です。 このあたりの温泉は、アルカリ泉単純温泉で、泊まった宿は2つの源泉から引いた混合泉だそうですPH8.32。少しぬるっとしました。

 初日は明るいうちに着いたので諏訪湖湖岸を散策したり楽しむことが出来ました。夜は雲が出ていたので星空撮影はしてませんが快晴なら星空が綺麗でしょう。

↓↓ 久しぶりにスーパーあずさに乗りました。早いけど意外と高い・・・ ちなみに白いあずさの方が新型で揺れが少なく乗り心地がよいです。【Nikon P510】

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↓↓ 諏訪湖、湖岸。少し風がありましたが暖かい風で散歩にはちょうど良かったです。

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↓↓ 【左写真】 何故かD51が常設展示されてました。  【右写真】 クライミングの練習もできます(^-^;) 【K-5IIs SIGMA 17-70㎜F2.8-4.5 MACRO】

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↓↓ 夕方はいい感じに焼けて綺麗でした。 【K-5IIs SIGMA 17-70㎜F2.8-4.5 MACRO】

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↓↓ 【左写真】  スワンの遊覧船ばかりです(^-^;)  【右写真】  何かのモニュメントと夕陽。 【K-5IIs SIGMA 17-70㎜F2.8-4.5 MACRO】

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↓↓ 散歩していたら見つけたのが片倉館。ここは明治時代からあるという大浴場です。 大きな浴槽は1.1mの深さがありそこには黒い玉砂利が敷かれています。1000人入れるという触れ込みですが実際は100人程度です。 内装は、「テルマエロマエ」みたいな印象でした。 入浴料は600円。 【iPhone4s】

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↓↓ ちょっと失礼して入り口から1枚撮らせて頂きました。見えてませんが念のため股間とおっさんのケツはぼかしました(^-^;) ここも温泉なのですが、残念なことに循環させてあり、さらに少しカルキ臭がしました。 温泉としては面白くないです。入ったよ~と話しのタネ程度ですね(^-^;) ビジネスホテルののほうが圧倒的に温泉してました。【iPhone4s】

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↓↓ 宿は夕食がついてないので、近くのお蕎麦屋さんで頂きました。 写真はお薦めだという天ざる。これで1750円もします! 特段美味しいとは思いませんでした(^-^;)  ちなみに私は950円の山菜蕎麦でした。 【K-5IIs SIGMA 17-70㎜F2.8-4.5 MACRO】

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↓↓ 上諏訪駅のホームには足湯の施設があります。 ここも何と源泉掛け流し! しかも無料!! 【Nikon P510】

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↓↓ ちょっと熱めですが、疲れた足が温まって気持ちよかったです。 【Nikon P510】

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信州スミレ行脚 【3】 [八ヶ岳・霧ヶ峰・諏訪周辺]

 信州のスミレ行脚で見た野草も少し紹介です。といってもスミレばかり探していたのでいろいろ野草は見たのですが、気がつけばほとんど撮ってませんでした(^-^;) その少しの中から少し掲載です。 また未掲載のフイリシハイマキノも追加しました。

【機材: K-5IIs  SIGMA 17-70㎜F2.8-4.5 MACRO】

↓↓ カタクリ。 山頂付近にかなりの数で群生していました。

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↓↓ ヒメイチゲ。 尾瀬でも早春の花として人気ですね。

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↓↓ 【左写真】 レンプクソウ。  【右の写真】 イワウチワ。初日の山では尾根沿いに点々と葉がありましたが咲いていたのはこれ1つだけでした。

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↓↓ どちらもフイリシハイマキノです。 この種は「不完全稔性」があるとされ、希に種をつけてタネで増える可能性があるとのことで、これだけあちこちに出現するのは可能性は高そうですね。念性があるのかどうか確認してみたいですが産地が遠いのでなかなか行けません・・・ 

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↓↓ 色の濃いマキノスミレと奥にフイリシハイスミレ。そのまわりにはワラワラと・・・

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 野草ではないのですが、下山時タクシーに乗りましたら運転手さんがおもむろに梨畑で車を停車、みるとミツバチが大量に飛び交ってました。その様子を見ていた養蜂の方と話しています。どうやらこの時期に行う「分蜂(ぶんぽう)」という作業だそうです。春になると蜂の巣箱に違う女王蜂が発生することがあり、その場合は分峰がおこります。 その女王蜂に従っていた働き蜂たちのうちの半分くらいが巣から出て近くの木などに集まり蜂玉を作ります。それが終わると最後に元々巣箱にいた女王蜂が出て合流します。

 下の写真の木の中央に蜂たちが集まってきています。女王蜂がはいったかどうかはこのときは不明でした。 女王蜂が合流して塊が安定したら近くに新しい巣箱を近くにおいてやるとそこに移動するという話でした。 分蜂は必ず親が出て行くことになるそうです。また、出るときに各蜂は蜜をたっぷりお腹に溜め込んで出ます。のれんわけみたいな感じですね。この蜜は自分たちの餌にもなりますし新しい巣作りの材料にもなります。お腹いっぱいになっているので針がうまく使えず刺さなくなるそうで慣れた人は手ですくって巣箱に入れることもあるそうです。 この分蜂は早ければ半日から一晩で終わるので滅多に見ることが出来ないのでとてもタイミングが良かったのと、タクシーの運ちゃんが蜂取りの趣味を持っていたので停まってくれたので、とてもラッキーな巡り合わせでした。 ちなみに蜂取りとは自然の蜂の巣を見つけて食料にしたりすることだそうです。

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↓↓ お腹いっぱいに蜜を吸って状態で飛び回る蜂たち。いったい何百匹いや何千匹いるのでしょうね~?

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この分蜂の性質を使って養蜂家は巣箱を増やしてゆきます。 また自然でもこの分蜂は起こるのでタイミングがよければ見ることが出来ます。

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北横岳に行ってきました 【3】 [八ヶ岳・霧ヶ峰・諏訪周辺]

 北横岳から下山後は縞枯山荘方面へ移動です。ちょうどお昼なので山荘あたりで食べようという魂胆です。 昨年も2月中旬頃に来ていますがそのときは山荘周辺はフカフカの雪原でしたが今年は雪が少なくて何と下草が見えている状態でした。それでも周辺のシラビソの白さを考えると降ることは降りますが、強いかぜが長く続くので軽い雪は吹き飛ばされたという表現の方が適当かもしれません。 フカフカ雪で戯れようと考えてましたが駄目でした・・・ 

 でもこの北欧のような景色を見ながらのカップ麺は格別にうまかったです。

↓↓ 北欧のような素敵な小径を抜けると広場に出て縞枯山荘があります。

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↓↓ 青い傾斜屋根が目立つ縞枯山荘。 冬季も営業しています。ここの前でお昼休憩でした。

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↓↓ 山荘横に設置されている小電力発電のプロペラは調子が悪いようで修理中でした。

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↓↓ 小屋前には縞枯山がそびえます。やっぱり白さと青空が良いですね。手前の広場は緩い傾斜になっていて雪が多ければテレマークやクロカン、スノーシューの良い遊び場になるのですが・・・

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↓↓ 縞枯山荘に来た目的はこの「栗ぜんざい」を食べることでした(^^;) ちょっと高めの800円ですが餅はちゃんと焼いてから入れてくれます。 暖炉でまったりと暖まりながら頂きました。

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↓↓ 帰りのロープウェイからの南八ヶ岳の山並みです。 いづれはあっちにも行ってみたいです。

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↓↓ このころになるとやっと雲が切れて北アルプスも見えてきました。

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↓↓ 特急あずさ号の車窓からは夕陽が照る八ヶ岳が綺麗でした。間近で見たいですね~!

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何度も書きましたがフカフカの雪を期待していたのですが今回は残念でした。でも天気も良くてすばらしい雪山の光景を見ることが出来たのが収穫ですね。 北八ヶ岳はスノーフィールドとしては本当に最高の場所だと思います。

 


北横岳行ってきました 【2】 [八ヶ岳・霧ヶ峰・諏訪周辺]

 北横岳山頂は遮るものが無いので絶えず風が吹いている感じです。-10℃以下の体感温度は半端ではなく少しでも肌が出てると痛くなってきます。それでねせっかく晴れているのでいろいろ撮影したりして30分以上は滞在してましたが、帰りの時間もあるので満足して下山。 北横岳ヒュッテで休憩してから坪庭に下りました。 ヒュッテは沢山の登山者でにぎわってました。ここをベースに写真を撮られる方も多いそうです。

 坪庭に降りる頃にはさらに天気は良くなり快晴状態です。山頂では見えなかった、御嶽山や北アルプス方面も見えていました。坪庭周辺はスノーシューで散策する人も多く人気のコースです。ルート上にはしっかり目印が等間隔であるので晴れていれば見落とすことはないですが一度ガスに包まれると分からなくなることもあります。 2回目は坪庭付近の写真を中心に掲載します。

↓↓ 一見穏やかなように見えますが、強めの風が吹きすさんでいます。厳冬フル装備くらいないとゆっくり出来ません。この子たちは暖かい毛皮があるので平気なようです?(^^;)

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↓↓ 少し下ると背の高い樹氷がそびえて圧巻でした。 この方も南極物語に出てきそうなスペシャル帽子を着て暖かそうでした(^^;)

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↓↓ 北横岳ヒュッテです。沢山の登山者が休憩したりしてます。ここに荷物をデポして山頂ピストンするのが楽です。 小屋は基本的に冬季も営業ですが予約が無いときは開いてないこともあります。

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↓↓ 坪庭は風の通り道なので雪が風で吹き飛ばされて削られいろんな造形が見られる荒々しいところでもあります。

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↓↓ カチカチになった雪の雪原もあれば吹きだまりはかなりの積雪のところもあります。 それにしてもすっかり青空です。背後には北横岳が見えています。

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↓↓ 坪庭の玄関口となるロープウェイの山頂駅と遙か向こうには御嶽山が見えていました。

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↓↓ 坪庭も縞枯山側に入るとぐっと積雪は増えます。こちらも樹氷は多くて青空との組み合わせがとても絵になります。いつまでも撮影していたくなりますね。出来たら小屋泊まりして朝夕も撮ってみたいです。

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↓↓ 縞枯現象と縞枯山。 縞枯とはある一定の周期で針葉樹が立ち枯れる現象ですが枯れたところには新たに若木が育ちのでウィルスなどの疫害ではないそうです。

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↓↓ 午前中に坪庭につくと雪が舞ってまして、こんなすばらしい結晶も降ってました。

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北横岳に行ってきました 【1】 [八ヶ岳・霧ヶ峰・諏訪周辺]

 正月以来まともに山歩きをしていませんでしたが、そろそろ雪山に行きたいと思い、昨年と同じですが北八ヶ岳の北横岳に行ってきました。 前日に麓の温泉に泊まり日曜のトライでした。 朝のうちはまたしても稜線は雲に覆われてしまいロープウェイで坪庭ではときおり日差しもあり、山頂に着く頃には青空が一気に広がり、やや雲は多いものの素晴らしい展望となりました。 でも相変わらず風はそれなりに強く体感で5-6mで刺すような冷たさで、目だし帽とゴーグルがないと耐えられません。坪庭の温度計は-10℃でしたから山頂付近は-15℃近いかもしれません鼻の中が凍りそうでしたから・・・(^^;)  

 この冬は大雪のところも多いですがここ八ヶ岳は少ないです。 それでも強い寒気が続くので樹氷の発達は凄かったです。 日本海側に近い北アルプスの北部は雲に阻まれていました。浅間山の方も雲が多かったです。 北横岳から下山する頃にはピーカンとなってました。 時間があったので縞枯山荘付近まで散策してから下山しました。 今回も晴れて大展望が見れたので良かったです。 コースが短いので若干物足りなさはありますが・・・(^^;)

まずは第一弾として北横岳からの写真を掲載します。

↓↓ 稜線は発達したモンスターたちが多かったです。 朝は雲がついていた南八ヶ岳も見えていました。

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↓↓ 南八ヶ岳です。真ん中のひときわ高いのが主峰赤岳です。 ほんとうは夏沢鉱泉から硫黄岳を狙ってましたが小屋が満室で駄目でした。 

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↓↓ 蓼科山です。登った直後はまだ雲が多くて日差しは弱かったりですが、そのうち快晴状態になってくるとかなり眩しかったです・・・。 長野北部の方は雲が多く浅間山や四阿山など北信越の山がほとんど見えませんでした。

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↓↓ 中央アルプスは横見えてました。 坪庭に降りてくるころには御嶽山や乗鞍岳、奥穂方面も見えていました。

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↓↓ 山頂から少し下った稜線ではシラビソが樹氷と化して真っ白でした。青空とのコントラストがすばらしいです。 樹氷の中を歩くのはなかなか楽しいです。

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↓↓ 北横岳南峰からの展望です。眼下には坪庭があり、縞枯山、その向こうに天狗岳、南八ヶ岳、南アルプス北部が続きます。ここから朝や夕焼けを狙うのも綺麗でしょうね。でも寒そうです・・・。 山頂の気温は-10℃以下です。

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フカフカの雪をスノーシューで歩きたかったですが、ザクザクでした・・・ 降雪直後にいけばフカフカになるでしょう。 北横岳は北横岳ヒュッテより先は急斜面もあるので一般的には8~10本アイゼンが安全です。 でもクランポンのしっかりしたスノーシューなら上り下りできます。 スノーシューの時でも6本爪アイゼンを携行してると安心です。


飯盛山 (長野県) 【3】 [八ヶ岳・霧ヶ峰・諏訪周辺]

 飯盛山に行くにはJR中央本線で小淵沢に行き。ここから小梅線に乗り換えて、JR清里駅または野辺山駅で下車です。登山口まで歩いてもいいですがどちらの駅からもけっこう車道を歩くのでタクシーが便利です。 

 JR野辺山駅はJR線の一番標高の高い駅として有名です。その手前にJR線最高地点があり標識もたっています。夏には避暑地として大にぎわいになるようですが、夏に訪れたことはありません。クソ寒い冬か今回の春だけです。 でも夏に星を見に行くのも悪く無さそうです。

↓↓ 小梅線を走る電車です。 基本的に途中駅はワンマン方式なので乗り降りに注意が必要です。

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↓↓ JR野辺山駅。 高原ぽい建物ですね。 奥に牛が見えますがあちこちに置いてました(^^;)

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↓↓ JR駅最高地点の標識。 1345.67m。

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↓↓ 野辺山側の飯盛山登山口の平沢峠。 野辺山駅から徒歩1時間。 タクシーで約10分、1400円でした。 峠からも八ヶ岳は良く見えます。

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↓↓ 登山道は整備はされてませんが、歩きやすいです。 標高をあげると八ヶ岳など展望がよくなって爽快です。

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↓↓ 尾根から見える、野辺山電波観測所。 一度だけ見学したことがあります。あのパラボラはデカイです!!

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↓↓ 尾根沿いの道は展望がよく爽快に歩けます。 芽吹けば一面の緑に覆われるでしょう。 右奥が飯盛山山頂です。

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↓↓ 飯盛山山頂1643mで想いにふけるワタクシ(^^;) かなり風が強かったです! 

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↓↓ 稜線からは富士山や南アルプスなどが見えますがこの日は春霞で見えづらかったです。

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↓↓ 下山は清里登山口へ下りました。こちらの方がスミレが多かったです。 帰りの電車では小淵沢駅で購入した「そばドラ」と呼ばれるどら焼きを頂きました。何種類かあって美味しいです。 そば粉で作られているようです。因みに「もしドラ」とは関係有りません(^^;)

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飯盛山 (長野県) 【2】 [八ヶ岳・霧ヶ峰・諏訪周辺]

 飯盛山は、その昔し、しし座流星群の大出現が見られたときに訪れたことがあります、真夜中の稜線で流星撮影をしていました。幸い風は微風でしたが-10℃くらいで寒かった想い出があります。 ほぼそれ以来の訪問でした、前回も書きましたが稜線付近はまだ芽吹く直前で枯れ草が広がってました、夏には緑色の綺麗な草原になり花々も咲き乱れます。6月にはサクラソウが沢山咲くそうですのでちょっと出掛けた見たくなりますね。

↓↓ 稜線に咲く桜と八ヶ岳。 この桜、富士山付近で見られるマメザクラのようです。

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↓↓ マメザクラ。 淡いピンク色の小さな花が可愛いです。 

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↓↓ しし岩。 野辺山側にある平沢峠が登山口になってましてそこにあるのがこの岩です。獅子に見えるのかな?

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↓↓ フデリンドウ  1カ所だけでしか咲いてませんでしたが、来月くらいにはいっぱい咲くと思います。

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↓↓ ヒゲネワチガイソウ。 これは林床にあちこちで咲いてました。

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↓↓ イカリソウ。 この付近(山梨県)のは随分色が濃いのですが別の種類なのだろうか? 見頃は過ぎてるので残りの花でしょう。

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↓↓ クサボケ。 高尾山でも見ることが出来ますね。 

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↓↓ サクラソウの新葉。 稜線沿いに沢山見ることが出来ましたが花はまだこれからのようです。 

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飯盛山 (長野県) 【1】 [八ヶ岳・霧ヶ峰・諏訪周辺]

 今日はちょっと遠征して長野県の飯盛山に行って来ました。 目的はスミレでしたが、種類は少なくて6~7種類ほど。 高原性のスミレを期待しましたがまだちょっと早かったようです。 麓の方ではエイザンやヒナがまだ咲いていましたが盛りは過ぎてます。 タチツボスミレが林床で沢山咲いていてなかなか可愛いです。 飯盛山は眺望の山でもあります。特に八ヶ岳が目の前に見えて素晴らしいです。 富士山や南アルプスも見えてましたがやや霞みがち。 しかもちょっと風が強かったですが、散策するにはちょうど良い感じです。6月以降なら高山植物も増えるので面白そうです。

↓↓ 飯盛山の稜線から八ヶ岳連峰、見る限りではかなり残雪はなくなってるようです。 1600mの稜線もまだ春は浅いです。

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↓↓ アケボノスミレ 何故か稜線ではあちこちで見られますが他のスミレは少なかったです。

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↓↓ エイザンスミレはこの赤味の強いタイプばかりです。

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↓↓ フイリヒナスミレ  フイリは結構多いですが盛りは過ぎてました。 普通のヒナも多いです。

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↓↓ 林床に咲くタチツボスミレが可愛いです。 周りの様子も一緒に撮ってみました。

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↓↓ 距の白いタチツボも多くて、オオタチツボスミレなのかちょっと判断が難しいです。この付近はいちおう分水嶺になっているそうですので同居してても不思議ではないですが・・・ 

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↓↓ 飯盛山の山頂。 360度展望ですが風が強かったので早々に下山でした(^^;)

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↓↓ 稜線から見える大小のパラボラは野辺山電波観測所。

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北八ヶ岳・北横岳 【最終】 [八ヶ岳・霧ヶ峰・諏訪周辺]

 冬場はブログネタが少ないので、もうちょっとだけ北八ヶ岳ネタです(^^;)   

 晴れて穏やかな天気なら山頂で昼食をしようと思ってましたが、登った直後はガスと強風で北横岳ヒュッテで食べるしかないかな~と諦めてましたが、劇的に晴れたので、予定通り昼食となりました。 こういう寒いところではおにぎりは氷るのでやっぱり暖かいカップ麺がベストです! 最高の景色を見ながらのカップ麺は最高に美味しかったです。 

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★山頂で撮ったパノラマ動画をご覧下さい。 (YouTubet画面が巧く貼れないのでリンクをクリックしてご覧下さい。)

http://www.youtube.com/watch?v=y286JDJIdQ0

↓↓ 北横岳ヒュッテ横の草地では夏にはクロユリの群生が見られます。 冬の夕食は鍋だそうです。

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↓↓ 縞枯山荘。 この小屋の周辺は広い雪原でクロカンやテレマークの練習するにはちょうどよい場所です。 

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↓↓ 下山して縞枯山荘方面に向かうと、良さげな斜面で大人達が登ったり滑ったりして遊んでました。やっぱりみなさん雪が好きなんですね。

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↓↓ その斜面の上に登ってみましたがけっこうな高さと急斜面で。しかも深いところでは膝上の深雪はラッセル体験が出来ます。

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このラッセル体験の動画も撮りましたのでご覧下さい。 登りと下りに分かれてます。

登り動画  http://www.youtube.com/watch?v=EW7V_bZxK-g

下り動画 http://www.youtube.com/watch?v=z6PUWkmtGVI&feature=related

↓↓ 帰りのロープウェイからも素敵な光景が見れました。 こちらは蓼科山と登った北横岳です。

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↓↓ こちらは、南八ヶ岳です。

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お知らせ: ホームページでは、今回の北横岳スノーハイクのレポをアップしましたので、お暇なときにでもご覧頂ければと思います。

http://www.tebamaru.jp/

 


北八ヶ岳・北横岳 【3】 [八ヶ岳・霧ヶ峰・諏訪周辺]

 それまで雲があったとは思えないほどの快晴状態で遙か遠くの山々まで見ることが出来ました。 そんな北横岳から見える山々を望遠レンズで撮影しましたのでいくつか紹介してみましょう。 この山を選んだ理由のひとつがこの展望にありましたので晴れてほんとに良かったです。  山座同定するのに少々手間取りましたが、ほぼ合っていると思います。

↓↓ 浅間山付近です。 浅間山の噴煙が僅かに見えています。

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↓↓ 南八ヶ岳の赤岳と阿弥陀岳です。 等倍で見ると地蔵尾根や文三郎尾根にトレースが見えますので沢山の人が登ったようです。

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↓↓ 南アルプスです。 いろいろ重なってるので判りづらいのですが主立った山だけ記入してみました。

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↓↓ ご存じ穂高岳から槍ヶ岳です。涸沢が随分上部にあることがこれで判りますよね。手前の低い尾根が表銀座です。

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↓↓ 北アルプスの北部、日本海側の端まで見えてます。 白馬三山や鹿島槍ヶ岳が良く見えてますね。

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↓↓ 中央アルプスですね。 

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↓↓ 乗鞍岳の最高点は特徴的なので判りやすいです。

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↓↓ 妙高や戸隠の山々です。このあたりは浅間山と同じ火山群帯で山としては新しい火山群だそうです。

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↓↓ そして一部の方がお待ちかねの、我らが聖地尾瀬方面です。 かなーり遠いのでうっすらでした。

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